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小樽水産高校と取り組む藻場再生研究|コンブの生育状況を確認しました

北海道教育委員会による令和6・7年度事業「北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト」の一環として、小樽水産高校と連携した取り組みを実施してきました。事業終了後もその成果をさらに発展させるため、現在も継続して藻場再生など環境への活動を進めています。
今年の2月には、「企業と連携した藻場再生とゼロ・カーボンの取り組みについて」の発表を行いました。
このたび、育成していたコンブの生育状況を確認したところ、予想を上回る大きさまで成長していることが確認できました。
本取り組みは、実習場のある古平町の特産品であるウニの餌となるコンブを育てることを目的としてスタートしたものです。
また、コンブなどの海藻は成長過程でCO₂を吸収することから、近年注目されている「ブルーカーボン」の取り組みにもつながっています。
今後も引き続き、Jブルークレジット制度への申請に挑戦するなど、生徒の学びを支える取り組みを継続してまいります。